日本製のカラコンは2種類だけ

<最終更新日:2019年1月12日>
 
まず、結論から言うと

日本製のカラコンは「フォーリンアイズプレミアム」と「トラスティ トラスティ」の2種類があります

まずはこの2つについて簡単に紹介します。
 
 

フォーリンアイズプレミアム



※「フォーリンアイズ(R)PREMIUM」は2014年4月21日にフォーリンアイズから発売された日本初の国産カラコンです。

小さめサイズのカラコンデカ目サイズの大きめカラコンなど扱っているカラコンの種類がとても多く、カラー展開も豊富なので日本製カラコンを探しているならまずはフォーリンアイズプレミアムがおすすめです。

今までは公式サイトの商品ページで日本製か韓国製かを選ぶことができましたが、現在は日本製が選べる商品に関しては、韓国製はすでにほぼ販売終了になっています。

そして、ワンデータイプなど商品によってはまだ海外製のみのようです。

通常よりも安く買うことができて送料も無料になる「毎月お届けコース」というものもあります。

フォーリンアイズの日本製カラコン一覧
(フォーリンアイズ公式サイト)

※フォーリンアイズにはワンデータイプもありますが、ワンデータイプの方はまだ日本製の物は発売されていません、また乱視用の日本製カラコンというのも残念ながらありません。
 
 

トラスティ トラスティ



TRUSTY TRUSTY(トラスティ トラスティ) はフォーリンアイズと同じ会社(DESTINY INTERNATIONAL株式会社)から新しく発売された『日本で1番安い日本製カラコン』です。

フォーリンアイズの姉妹ブランドと言っていいと思います。

ただし、まだ発売されたばかりということもあり3種類のみの展開です。

お財布に余裕があれば種類の多いフォーリンアイズプレミアムの方がおすすめです。

「トラスティ トラスティ」の日本製カラコンは専用の通販サイトで購入できます。

トラスティ トラスティ(R)
(公式通販サイト)
 
 

<目次>

~クリックでページ内移動できます~

 
 

その他のカラコンは?

フォーリンアイズ、トラスティ トラスティ以外のカラコンについて調べてみると、日本のメーカーから発売されているカラコンも韓国や台湾で製造されているものがほとんどのようです。

※韓国や台湾で製造されている日本のカラコンメーカーのカラコンをなぜか日本製と言って販売しているショップや紹介しているサイトがありますが惑わされないようにしましょう。

例えば「シード アイコフレワンデーUV」は本当は台湾製なのに日本製と紹介しているサイトがありました。

(こういう場合、メーカーのホームページや他のショップを見ると「台湾製」となっていたり、製造国に関する表示が無かったりするので本当は日本製ではないとすぐにわかります。)
 
眼科併設のショップなどで買える普通のコンタクトレンズも製造しているジョンソン・エンド・ジョンソンというメーカーがあるのですが、そのジョンソン・エンド・ジョンソンから発売されている『ワンデーアキュビューディファイン』というカラコンも、日本製ではなくアメリカ製やアイルランド製のようです。
 
 
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どんなカラコンが安全なのか

韓国製や台湾製のカラコンが全て危険なわけではありません。

注意するべきなのは「日本の厚生労働省から高度管理医療機器として承認されていないカラコン」です。

本来、「高度管理医療機器として承認されていないカラコン」は日本国内では販売できないのですが、実際にはインターネットの個人輸入代行などの手段を使って海外から輸入して購入できてしまいます。

こういったカラコンは日本の安全基準の審査をクリアしていないので、たとえ人気があったり値段が安くても避けた方がいいです。

海外製でも比較的安全性が高いのは
「韓国や台湾などで製造されているが、日本の厚生労働省から高度管理医療機器として承認されているカラコン」
です。

たとえ韓国や台湾で製造されていても、日本の安全基準の審査をクリアしているこちらのカラコンを買った方がいいです。

承認されているカラコンには「高度管理医療機器承認番号:22300BZX00066000」というように番号がつけられているのですぐにわかります。
(通販サイトの商品ページにも番号が書かれているはずです)

※「22300BZX00066000」という番号はフォーリンアイズの1ヶ月使用タイプの承認番号です、承認番号はカラコンによって違います
 
 
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日本では未承認の有名カラコン一覧

下記のメーカーのカラコンは日本では未承認です。

  • Jill(ジル)
  • Rodeo(ロデオ)
  • revy(レヴィ)
  • Couture(クチュール)
  • みんカラ
  • Geeenie(ジーニー)
  • ラブコン

日本未承認のカラコンは使用期限が6か月~1年のカラコンが多いようですが、承認済みのカラコンの場合には長くても使用期限が1ヶ月に設定されています。

つまり、6か月~1年使用タイプで日本の厚生労働省から承認を受けているカラコンは無いということです。

また、有名カラコン通販ショップだと「THEPIEL(ザピエル)」「GLAM LENS(グラムレンズ)」「POPLENS(ポップレンズ)」などのショップは日本の行政から承認されておらず個人輸入代行方式でのカラコン販売を行っています。
 
 
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1dayタイプのおすすめカラコン(海外製)

すでに書いたように、「日本製のワンデーカラコン」というのはまだありません。

ワンデータイプにこだわりがある場合には、海外製のカラコンを購入することになります。

しかし、海外製のワンデータイプは種類が多すぎて「これがおすすめ!」というのは難しいので、おすすめのワンデーカラコン通販サイトを紹介します。

まず、おすすめなのは
モアコンタクト
という通販サイトです。

モアコンタクト

厚生労働省の認可がおりた商品のみを扱っているショップで、ワンデータイプから1か月タイプまで取り扱っているカラコンの種類がとても多いです。

そしてこのショップは商品を検索するときの条件検索がとても使いやすいです。

「度あり」「ワンデー」「ブラウン」「着色直径14mm」「フチなし」などの細かい条件を指定してカラコンを探せます。

カラコン初心者でそういうのがまだよくわからない人は詳細検索で「ハーフ系」とか「ナチュラル」とかの「なりたい瞳」から探したり、「カラコンのイメージモデル」から探したりもできます。

カラコンは服と違ってどうせ試着ができないので、気になったカラコンをいろいろ買って試してみて、その中からお気に入りを見つけるのが一番の近道です。

ワンデーカラコンの取り扱い商品数が多いモアコンタクトはおすすめです。

人気カラコン勢揃い!モアコンタクト
(モアコンタクト公式通販サイト)
 
 


 
 
 
※当サイトでの007速配コンタクトの紹介は終了しました、以下の文章は資料として残してあります。

次に、ワンデータイプのカラコンが買えるもうひとつのおすすめショップが
007速配コンタクト
という通販サイトです。

007速配コンタクト

このショップも厚生労働省承認カラコンを扱っていて、取り扱いカラコン数が多いです。

そして、他のショップではあまり扱いの無いヴィーナスアイズというカラコンを扱っています。

海外製ですがこのカラコンも厚生労働省から高度管理医療機器として承認されています。

1dayタイプ以外にも1ヶ月タイプもあって、2つとも高度管理医療機器として承認されています。
毎日の手入れが不要なワンデーがおすすめです。

ネット上では「高度管理医療機器として承認されていない3ヶ月タイプ」などを販売しているサイトもあるみたいですが、当然承認されている1dayタイプ、1ヶ月タイプを買った方がいいです。
ヴィーナスアイズも種類がすごく多いので、ハーフ系、ナチュラル系、フチ無しなど好みのカラコンがきっと見つかると思います。

大きめサイズの14.5mmのカラコンもあります。

007速配コンタクトでヴィーナスアイズのワンデータイプを見てみる(リンク切れ)
(こちらのサイトで販売されているヴィーナスアイズは全て高度管理医療機器として承認済みのようです)
 
 
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その他おすすめの海外製カラコン

その他におすすめなのは、最初に紹介した
フォーリンアイズ
というメーカーのワンデーカラコンです。



フォーリンアイズの海外製ワンデーカラコン

現在日本製カラコンを販売している数少ないメーカーのひとつですが海外製のワンデーカラコンも販売しています。

日本製のカラコンはもちろんのこと、海外製のワンデーカラコンも「厚生労働省から高度管理医療機器として承認されているカラコン」を扱っています。

しかもそれだけではなく、フォーリンアイズは日本初の臨床試験を実施済みのメーカーで安全性には力を入れているみたいです。

価格の面で日本製と海外製で迷っている人もいるかもしれませんが、フォーリンアイズなら海外製でもそれほど心配はいらないと思います。

海外製カラコンの種類は少なく、ワンデー使い捨てのみですが、度ありと度なしがあります。

公式通販サイトでフォーリンアイズのカラコンを見てみる

※フォーリンアイズの1ヶ月使用タイプの海外製カラコンほぼ全て販売終了になっています
(1か月タイプは日本製のみ)
 
 
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カラコン関連リンク

  • eye care カラコン│気をつけて 目につけて
    「独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)」という厚生労働省所管の独立行政法人のサイトのカラコンに関するページです。
    厚生労働省の公式サイトでも紹介されてるページです。
    「カラコン適正使用7か条」「カラコンQ&A」などのコンテンツがあります。
    「カラコンの正しい使い方や気をつけるポイントをアイちゃんが解説!」という動画ではマスコットキャラクターの金魚のアイちゃんがカラコンの使用・購入の注意点などを動画で解説してくれています。
    また、その動画の内容をPDFファイルにまとめた「カラコン適正使用パンフレット」をダウンロードして閲覧することもできます。
  • おしゃれ用カラーコンタクトレンズについて |厚生労働省
    厚生労働省の公式サイト内にあるカラコンに関するページです。
    平成21年11月4日からカラコンも高度管理医療機器として医薬品医療機器法の規制対象になり、製造・輸入にあたっては厚生労働大臣の承認が、販売にあたっては都道府県知事の販売業の許可、販売管理者の設置が義務づけられていると書かれています。
    また、「コンタクトレンズを正しく使いましょう[158KB]」というタイトルでコンタクトレンズの使用上の注意点を解説したPDFファイルもサイト内にあります。
  • カラーコンタクトレンズの安全性-カラコンの使用で目に障害も-(発表情報)_国民生活センター
    消費者庁所管の独立行政法人である「国民生活センター」の公式サイト内にあるカラコンの安全性について解説しているページです。
    カラコンの安全性に関するテストの結果などが公開されています。
    「消費者へのアドバイス」という項目では「今回、参考としてテストした個人輸入の3銘柄では、ベースカーブや直径が表示値から大きく外れているものがあったり、表示が全くないものもありました。個人輸入のカラーコンタクトレンズは、日本において安全性が確認されているわけではありませんので、安易に購入しないようにしましょう。」と表記されています。
    やはり、日本の厚生労働省から高度管理医療機器として承認されていない海外製のカラコンは買わない方がいいですね。

 
 
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